image.jpg目が覚めると私はよそ行きの格好に仕立てあげられていた。

先程の強打は恐らく支度の時間になってもうろうろしていた私に対して、怒り狂った組織の隠蔽スペシャリスト(メイクさん)の仕業だろう。

しかし一体誰が犯人なんだ!?

うーん…

うーん…

?

image.jpg着々と設置される数々のウエポン。

私は現場最高指揮官Mr,シゲリーノ清家の目を掻い潜り現場に潜り込んだ。

何万人といる組織の人間に突き飛ばされ命さながらにシャッターを切った。

そこで私はとんでもない証拠を掴んでしまう。

写真中央に目を凝らしてくれたまえ。

何かを作業しているあの男は先ほどの男、須賀氏ではないだろうか?

写真を見比べてみても確かに彼だと分かる。

まさか彼そのものが組織の人間なのか?

じゃあ一体誰があの言葉を…

ドガッ!!
(知りすぎたようだな…)

私は誰かに後頭部を強打され意識を失った…

?

200910171324001.jpg彼は一体何を作りだしているのか…?

私はとてつもない恐怖とほんの僅かな興味を持って彼らを視察してみた。

その時、私の体に高圧の電撃のようなものが走った。
長年この仕事をしていると人間の直感、すなわちシックスセンスが備わってくる。
私のカンはいつから確信に変わり始めた。

あれは…

(民衆を一斉に無力化する最高の攻撃拠点…ス、ステージを作っているのでは?)

?

image.jpg別の部屋に行ってみると、私は思いがけない男に出くわした。

とっさにカメラを向ける大勢のパパラッチに対し、彼は新型小型兵器C39シースリーナイン(日本名は扇風機)を向けて来たのだ。

我々は彼の宣戦布告のこの状況にただただ、息を飲んだ。

やはりこれはとてつもない組織が関わっている。

私はこの取材に命をかける選択を求められた。

一体誰が書いたんだ!!

200910171308000.jpgimage.jpg『昨日はよく寝た〜』
と意味深な台詞をしゃべる川内氏登場。

これは、ただ事じゃない事件に巻き込まれてしまったのか…

まさか川内氏が夜中にこの楽屋に来て自らあのような文章を…

須賀氏のカンが冴え渡る…

各界の友人達に緊急対策本部を設置し、対応にあたれとの指令を出す須賀氏…

誰なんだ、誰なんだ、川内じゃないのか、それとも米軍の仕業なのか…

渉の12012 密着レポート。

200910171300000.jpg今日は12012のみんなを密着してみんなの様子をレポートするよ!!

まずは会場入りすると楽屋にこんな素敵な言葉が…

『ただいま〜』と須賀さんが入るものの、誰もいない…

『これは一体どうゆう事だ!!罠だ!!罠だ!!』

と慌てる須賀氏…

そこに…